広告主様(直接の広告依頼主)をはじめ、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌など各種メディア、広告代理店、インターネット関連会社、地域活性化団体などの広告を扱う事業者様すべてが対象となります。
具体例を挙げれば、
①広告主(直接の広告依頼主)としては、大企業から中小企業、さらに、地域のショッピングセンターや各種店舗、レストランや美容室、レジャー施設、市町村・自治体、NPO法人、商店街・商工会議所等、 あらゆる団体やサービス業者
②広告取扱事業者(メディア・エージェントなど)としては、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌など各種メディア、広告代理店、地域の生活情報誌、グルメ情報サイト、フリーペーパー会社、企業・求人情報関連、ホテル・宿・旅行関連、不動産・住宅情報関連、お取り寄せ・ECサイトなど、あらゆる業種の事業者
つまり、イキイキテレビでは、映像媒体から活字媒体まで、事業者の大小を問わず、あらゆる業種の広告主、広告取扱事業者を総称として「広告パートナー」としています。(ただし、別途「広告利用規約」に違反する事業者は対象となりません)
そして、広告取扱事業者にとって、ウェブビジネス、特に動画によるウェブ展開を無視できない状況になってきました。動画は具体的でわかり易く、圧倒的に認知率が高いうえに、来店誘導力、購買喚起力に最も優れており、今後ウェブビジネスに動画の影響力がますます高まることは間違いありません。
ウェブの動画化により、これまでリアルビジネスで培ってきた人脈、商品やサービスの信用力と営業力、良質のコンテンツを豊富に持つ事業者がウェブ上で最も強みを発揮できる時代がやってきます。現行のビジネスをどのように有効に活かし、地域でこれまで以上に強固なものにしていくか、これが重要な課題です。
そして、それを実現できる動画ツールがイキイキテレビです。また、これがイキイキテレビの真骨頂でもあります。
イキイキテレビは、地域情報、地域マーケットを一つのプラットフォームで牛耳ろうというのではなく、事業上の裁量を広告パートナー各自に委ね、むしろ彼らを支える側に立つ、みんなの映像プラットフォームです。
別途「広告パートナーのメリット」に記載しているように、広告出稿リスクはありませんし、サイトへの導入は至極簡単です。むしろ、誰もが共感できる「地域イキイキ、生活イキイキ」をアンビションに、一緒に儲けませんか?一緒に稼ぎましょう!―こんな言い回しがしっくりします。
それに、ネットビジネスは寡占になりやすい傾向があります。本命の動画展開に関しても同様です。あなたの事業、あなたの地域で遅れを取ってしまったら、元も子もありません。リスクのないイキイキテレビに参加し、ご一緒に事業の種を蒔き、果実がいっぱい実るのを楽しみに待ちましょう。
いま、マスコミやインターネット上では、全国情報は情報過多、ローカル情報は情報過疎で、明らかに、「情報中央集権」の様相を呈しています。情報化社会において「地域イキイキ」に情報発信の果たす影響力の大きさは明白です。「情報の地域主権」を実現できないようでは、地域のことは地域が決める「地域主権」は単なる掛け声に終わってしまいます。
いまのところ、自分の地域の情報を知りたいという時に、結局グーグルやヤフーからでないとその情報に到達できない状況にあります。そこはあくまでも情報の経由地であって目的地ではないため、決して地域情報がきちんと系統的に整理されている訳ではありません。
いま必要とされるのは、経由地とは別に、地元の放送局、新聞社、情報誌、さらに、その地域の事業者サイト等から、直接ローカル情報が得られる(特に動画の)共通基盤の構築です。外国資本のような遠い存在ではなく、昔から馴染みがある、顔が見える、直接触れ合えるその地域の広告パートナーによる、独立した地域のプラットフォームの存在です。
これが、本来あるべき姿であり、その一助を担いたいと構築されたのが、"みんなの映像プラットフォーム/イキイキテレビ"です。
このようにイキイキテレビでは、広告パートナー様にとって、普段の事業活動がそのまま企業メセナ(地域活性化への支援活動)に通じることになります。
広告パートナーの皆様には、一つでもイキイキと、一つでもワクワクと、元気と期待をもってご一緒に取り組んでいただければ、との思いで「パートナー」と呼ばせていただくことに至った次第です。